外部記憶装置内でフォルダやファイルがどこにあるのかを示す文字列。フォルダやファイルのコンピュータ内での住所にあたります。これに対し、起点となる現在位置から、目的のフォルダやファイルまでの道筋を表すのが「相対パス」です。
ウェブページ上で他のWEBサイトを紹介する役割をもつ画像のことで、主に広告・宣伝用に作られており、ウェブサイトへのハイパーリンク用にも利用されています。画像にリンクを張り、クリックするとそのバナーのページに飛び、サイトを表示するようになっています。
「セル」と言われる格子状のマス目が画面上に表示され、このセルにデータを入力します。各セルに並んだデータに対して、数式を入力することで、データの集計や、分析をすることが出来ます。 表計算ソフトとしては、Microsoft社のMicrosoft Excelがシェアを広く占めており、事務作業の効率化が図られています。
書籍のための「しおり」のような機能のことで、webブラウザで使用されます。何度も訪れるであろうサイトのURLを記憶し、次回は簡単なマウスの操作だけで記憶したサイトへ手間を掛けずに訪れることが出来ます。お気に入りやホットリストというように、ブラウザによって呼び方が変わります。
日記を書くように、webサイト上で個人や団体によって日々更新されるものの総称を言います。内容は時事問題や専門分野に関して、自らの立場や専門からの分析や意見を表現したりする形式が多く、これらのサイトは単なる日記サイトとは区別されます。
webページ閲覧の為のアプリケーションソフトのことを言い、ディスプレイやプリンターにウェブページを出力する機能などがあります。代表的なものとして、Internet Explorer、Opera、Firefoxなどがあり、HTMLファイルを解析し表示します。
PV(ピーブイ)とも呼ばれている、ウェブページがユーザーのブラウザに1ページ表示されるとカウントされるアクセス数の単位のことを言います。ユーザーはサイトのページを複数を見るため、ビジットよりもページビューのカウントが多くなります。
ウェブブラウザの起動時に表示される最初のページを指してホームページと用いられることがありましたが、現在は起動時の表示ページはスタートページと呼ぶのが一般的となっています。